10月 綿人ワークショプお知らせ

開催日時 平成30年10月20日(土) 午前9時集合

場 所

大沢公会堂 綿作付けほ場付近

作業内容

わたつみ・コスモス観賞を行います。
季節も良く、秋晴れの中、田舎生活(農作業等)を味わっていただきたく思います。初めての方で、一度行ってみようと思われたら是非お越しください。スッタフ一同お待ちしております。(何か特典もありそうです。)

志方東地区は、毎年10月には「志方東コスモス祭り」が有ります。

今年のコスモス祭りは、10月6日(土)から10月21日(日)の期間中の土曜日・日曜日です。
東地区の6 か所で開催されます。

10月のワークショップは、20日(土曜日)に開催します。農園近くのほ場にコスモスを作付しており、一番見頃となっているころと思います。当日は、綿摘み・そしてコスモスを鑑賞して頂く予定です。又当日は、しかた東コスモス祭りを4か所で開催しております。ワークショップが終わった後は、多彩な催が有ります会場に行って美味しいたべものや地元の野菜をGET してはいかがでしょうか?

問い合わせ先

農事組合法人 志方東営農組合 担当 藤田

TEL 079-452-6780 FAX 079-452-6805

メールでの問い合わせは、志方東営農組合のホームページのお問い合わせアドレスでお送りください。

平成30年度 開催されたワークショップのご報告

■8月綿人ワークショップご報告

今年の夏は、猛暑を超え「極暑」たまらない暑さが続き、テレビのニュースで毎日のように熱中症対策が呼びかけられています。 本当に毎日暑いです。

その中での8月綿人ワークショップを開催しました。開催にあたり、参加者の皆様には各自熱中症対策を呼びかけ参加者全員無事作業が終わることを祈り熱中症対策のための保冷剤・冷たい飲料水を用意しました。

 

当日8月19日(日)朝8時に集合です。(田舎は朝が早いです。)本日の予定は、キャベツ・ブロッコリーの苗の移植と綿作付した圃場の草引き・畝の間に挽き詰めた除草シートに溜まった雨水の排水作業です。お天気も良く青空が広がっています。2日前までの極暑が少し和らいだ感じです。このまま午前中は、猛暑・極暑にならないで!!

8時になりました。皆様集合です。女性は日焼け防止のため、頭の帽子から足元(長靴)まで全身を覆い尽くし、それぞれが日焼け対策万全です。当日の作業の手順の説明 参加者約30名です。15名の方は、綿のほ場の草引きです。綿の根元より草が生えて大きく成長しています。力が仕事となります。草は雨にも負けず、暑さにも負けず成長し続けて、少々の力では抜くことが出来ません。鍬や移植ゴテを使い除草作業を行っていきます。

後の15名は、キャベツ・ブロッコリーの苗を植えていきます。 キャベツの苗を畝のうえに置いていき、畝の上に置いている苗を指で穴を開けながら移植していきます。キャベツは大きく成長するので20cm位間隔を開けながら移植作業を行っていきます。キャベツ・ブロッコリーの苗は、小さく、ひ弱な感じがする10cm満たない苗が1,800 ケあります。1畝2列ずつ移植を行い、移植が終わった苗から水かけをしていきます。水かけ担当の方より、「苗は土の中にちゃんと入れてもらわないと水掛けたら苗が浮いてくるがな!!」と大きな声が上がります。今一度確認しながら作業を進めて行きます。水を入れるタンクもすぐに空となり何度も何度も水道の口までの往復作業が必要です。

ブロッコリーも同じ要領で移植を進めて行きます。移植は約1時間要し、9時過ぎに一度休憩して全員水分補給です。皆が畔に座り休憩していますと、涼しく感じられる微風が吹いています。「農作業途中にふと顔を揚げて手を休めると、涼しい風が吹いて気持ちがいい」これがあるから農作業は続けられると教えてもらい実感したようです。

 

綿のほ場で除草作業を担当しておられた方達も一緒に休憩します。何といえどもこの夏の暑さが異常で、毎年作っている夏野菜が全く収穫できない。「畑にも出て行くことが出来ないぐらいや」と口々に言われておられます。
本当に暑い夏です。15分ほど休憩後、もう1つ残っている綿のほ場の草引きを全員で取り掛かります。今年の綿の生育状況は暑さのせいなのか、作付する時の長雨の関係もあるのかあまり大きく成長していません。

また、発芽していない箇所も多く、その箇所から草が生え成長しています。それらの草を各自抜いていきます。
1時間作業を進めると、草もなくなり綿の木のみが良く見えるようになり、綿の花が咲いているのが分かります。綺麗な黄色い花です。黄色からピンクに変わりコットンボールになっていきます。

 

抜いた草を集めて今日の作業は終了となります。10時を過ぎたころに全てが終わりまた、水分補給をして頂きながら情報交換間しておられます。力の必要な作業は、多くの方が集合して作業をすると早く終わります。

夏の暑い時の農作業は、体と相談しながらでないと無理すれば後々に影響が有るので気を付けないと続けて行くことが出来なくなります。農作業されるときはくれぐれも気を付けてください。8月のワークショップも無事終了です。

キャベツ苗・ブロッコリー苗を畝に置く人・苗を土の中に入れる人・苗に水をかける人皆の力で!

長い畝に同じ間隔で植ええ行きます。

何時まで続く作業でしょうか

 

綿の作付けしているほ場です除草が終わった畝と除草途中の畝を比較してください。

■5月綿人ワークショップご報告

5月20日(日) 気温差が激しい時期なのか、この日は少し肌寒く感じられるような日ですが 5月の綿人ワークショップを開きました。

中には半袖の服装で参加された方もおられました。(やはり若い人!若い!)綿人として登録された方8 人とそのお友達も参加して頂きました。そして志方東営農組合の役員・地域の人達総勢40名の参加です。

今回は、綿の苗の移植です。2日前より水に浸けた綿の苗を個別の入れ物に入れて参加者の方に約20名の方に渡し、綿の苗の移植を行っていきます。他の方には、マルチシートを引いた畝に苗を移植する穴を開けていきます。(なかなか力のいる仕事です。) マルチシートを引く前日に、雨が多く振り、土の乾燥が良くなくシートを引いている関係上、土が固まり粘土状になっています。粘土状になった土を手で解し、苗の発芽が出やすい状態にします。 なかなか力がいる作業です。

2つの圃場で苗の移植を行います。1時間ぐらいで何とか1つの圃場に移植が終わりました。 少し休憩して頂きます。肌寒く感じられた日差しも、ホンワカ暖かくなり、外の空気に触れているのが気持ちの良いそして体が健康になるような気分になります。

その後、他圃場の移植を始めていきます。 こちらの方は、土の状態も柔らかく苗の移植が簡単に運んでいきます。 移植が終わるころ、手の空いた方から、移植した穴の中に水を入れていきます。 全ての作業が終わったのは12時前です。
この日は、志方東営農組合が作付する29年産「志方健やか米」でおにぎりを作り、参加者全員に1パックお配りしました。農作業の後、青空の下で食べるおにぎりは美味しいく食欲が出てきます。

五月晴れの青空の下、午前10時に集合本日の手順を伝達中

綿の苗を持って、ほ場の土をほぐしながら、移植していきます。

それぞれの持ち場でしっかり頑張っていきます。

志方町はこんなに気持ちの良い風光明媚ところです。
多くの人が来ていただき街に活性化ができますように祈りたい気分です。

今年度登録して頂いている、綿人同士の情報交流でしょうか?

お付き合いが広がっていけばうれしいです。

■4月綿人ワークショップご報告

平成30年度の綿人ワークショップが始まりました。

4月29日(日)大型連休の前半の中日で、お天気も良く農作業には一番適した日になりました。 この日は、トコトン・コットン「夢ファーム しかた」の貸農園の開園式も一緒に行いました。

綿人としての申込をされた方達のうち8人の方が出席して頂きました。今年度は姫路市・神戸市・稲美町等近隣市町からも申し込みが有り賑やかになりました。

志方東営農組合の組合員や役員は、午前9時30分集合して、5月に綿花の種を播種するほ場の防草シート・マルチシートの手直しを行い5月の作業準備を行いました。

初めて志方町を訪れた綿人の方と、ほ場の手直しが終わった組合員・役員が10時から、農園の開園式・綿人の意味や作業内容・今年度の予定を説明し、農作業を開始しました。

4月29日の農作業は、夏野菜の苗移植・添え木・水やりを行いました。野菜は、トマト・きゅうり・ピーマン・黒大豆(枝豆)を植えました。綿人の一人は、「昔農作業をしたことがあるが、それ以来、土を触っていないので久しぶりです。」と嬉しそうに話をしておられました。気候の一番いい時期ですが、農作業をすると、やはり汗ばんできます。1時間ほど農作業をすると、全ての苗の移植が終わり、黒大豆(枝豆)の種も土の中に納まりました。

作業が終わり、作業者全員でお茶を飲みながら親睦を深め、5月に又お会いすることを話してこの日の作業は終わりました。今回移植した野菜の収穫が楽しみです。

 

 

平成30年度 綿人ワークショップのお知らせ

年間行事のお知らせ(予定)

4月   夏野菜苗の植付け

5月   綿花の種まき

8月   夏野菜の収穫

10月 コスモス祭り・綿花の収穫

11月 綿まつりの(リース作り)

を予定しております。

年間通じて参加して頂ける方を随時募集しております。

申込書は、加古川市内の公民館・JA兵庫南ふぁーみんSYOP(稲美・にじいろは除く) に置いています。必要事項を記入のうえ、志方東営農組合に申込みしてください。
 開催日時については、当組合のホームページでお知らせいたします。

綿花や野菜の栽培に関連した綿人(わたびと)ワ−クショップを平成29年度から開催しています。

平成30年4月からは、綿の種まきから収穫、  そしてアレンジメントなどを体験していただけるワ−クショップを開催します。 現在、一年を通してご参加いただける方を募集します。ワークショップの詳しい内容については、メルマガ等でお知らせする予定です。ご参加頂いた方には特典もご用意していますので、ふるってご応募ください。

また、志方東営農組合の管内は、高齢化が急激に進み、空家も多く発生しています。

地域内は田舎風景であり交通の便が良いとは言えません。日常生活も決して便利とは言えません。
多くの不便も感じると思います。しかしながら地域における生活や・田舎の原風景・田畑は守っていく必要が有ります。

都会で便利な生活をされている皆様で、週末田舎生活を楽しみ、行く末はこの地域に移り住み、野菜の自家栽培や、営農が行う農作業を手伝い半自給自足(野菜だけですが)の生活を楽しみませんか?

この先長い人生、田舎生活を楽しみ、趣味を生かし楽しく生活を夢見て考えていただければと思います。移住者も募集しております。

綿人(わたびと)とは、加古川市内において、化学肥料や農薬を使用せず環境に配慮し、地域の歴史や自然環境等も大切にしながら綿花栽培を行い田舎生活を楽しむ人のことです。

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お問い合わせ・お申し込み

農事組合法人 志方東営農組合

〒675-0304 兵庫県加古川市志方町高畑961番地の24

079-452-6780

079-452-6805

info-minori@sikatahigasieinou.or.jp

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