8月 綿人ワークショプお知らせ

※日時が変更になりました

開催日時 平成30年8月18日(土) 午前8時から10時頃まで

場 所

加古川市志方町大澤地内

「とことん・こっとん夢ファームしかた」農園

作業内容

「キャベツ苗の移植」・「綿作付ほ場の整備」ほか

特典: 夏野菜等の収穫がまだ出来るようであればお持ち帰りが出来ます。

7月でもこの暑さ、8月も高温が予想されます。ワークショップ参加される皆様には、熱中症対策をされて参加してください。暑い中ですが、農園でお待ちしております。

問い合わせ先

農事組合法人 志方東営農組合 担当 藤田・長尾

TEL 079-452-6780 FAX 079-452-6805

メールでの問い合わせは、志方東営農組合のホームページのお問い合わせアドレスでお送りください。

8月ワークショプのお知らせ

毎日、極暑が続いております。

西日本豪雨により甚大な被害を多くの地域の方々が遭われ、大変な思いで復旧作業に取り組んでおられると思います。心よりお見舞い申し上げます。くれぐれも熱中症に気を付けて作業されますようお祈りいたします。

当地区も、6 月・7 月上旬は、雨も多く、志方東営農組合が作付しています小麦に「赤カビ」が発生して収穫が行えませんでした。この地域でも7 月の豪雨は、1 級河川の「加古川」の水位が氾濫危険まで上昇しましたが、この地域まで被害はなく安堵しています。豪雨が終息すると梅雨明けの発表が有り、それから毎日極暑と言われるような暑い日が続いています。

4 月に「とことん・こっとん夢ファームしかた」で綿人登録の皆様と一緒に苗の移植をしました、トマト・ピーマン・キュウリが大きく成長しています。雨が降り続き、農園の畝と畝の間は、雨水が入り、農園には立ち入ることが出来ませんでしたが、雨が上がった日に収穫します。一番先に大量に収穫できたのは「キュウリ」です。日に日に大きく成長し、収穫が遅れると、キュウリと言うより、ヘチマ的な大きさになってしまいます。

綿人の皆様にもメール・電話でお知らせして、収穫したキュウリを取りに来ていただきました。でも食べるより、成長の方が早く追いつきません。 近くの地場産業の従業員の方にも「食べ助け」をお願いしました。

その後ピーマンが大きく育っています。ピーマンは大きくなっていますが、柔らかく、炒めものや、炒めた後砂糖・醤油と煮つけても柔らかく美味し良かったです。 月・水・金曜日の午前10 時からの収穫を行っていますが、暑くそ

の場所に1 時間留まる事は出来ません。 収穫物を志方東営農組合の事務所に持ち帰り、綿人の方に事務所まで取りに来て下さいと連絡を入れます。梅雨明けと共に「トマト」が赤く実り、収穫が出来ます。 トマトはやはり人気が有ります。
店舗に出ているトマトより、食べごろまで樹で熟することが出来るため甘く、露地栽培のトマトがこんなに美味しい物と改めて知りました。

7 月中旬になり、キュウリは終わり、トマトの最盛期です。まだまだ暑い日が続くと思いますが、美味しい野菜がいつでも手元に入る幸せを感じながら収穫作業に勤しみます。

平成30年度 開催されたワークショップのご報告

■5月綿人ワークショップご報告

5月20日(日) 気温差が激しい時期なのか、この日は少し肌寒く感じられるような日ですが 5月の綿人ワークショップを開きました。

中には半袖の服装で参加された方もおられました。(やはり若い人!若い!)綿人として登録された方8 人とそのお友達も参加して頂きました。そして志方東営農組合の役員・地域の人達総勢40名の参加です。

今回は、綿の苗の移植です。2日前より水に浸けた綿の苗を個別の入れ物に入れて参加者の方に約20名の方に渡し、綿の苗の移植を行っていきます。他の方には、マルチシートを引いた畝に苗を移植する穴を開けていきます。(なかなか力のいる仕事です。) マルチシートを引く前日に、雨が多く振り、土の乾燥が良くなくシートを引いている関係上、土が固まり粘土状になっています。粘土状になった土を手で解し、苗の発芽が出やすい状態にします。 なかなか力がいる作業です。

2つの圃場で苗の移植を行います。1時間ぐらいで何とか1つの圃場に移植が終わりました。 少し休憩して頂きます。肌寒く感じられた日差しも、ホンワカ暖かくなり、外の空気に触れているのが気持ちの良いそして体が健康になるような気分になります。

その後、他圃場の移植を始めていきます。 こちらの方は、土の状態も柔らかく苗の移植が簡単に運んでいきます。 移植が終わるころ、手の空いた方から、移植した穴の中に水を入れていきます。 全ての作業が終わったのは12時前です。
この日は、志方東営農組合が作付する29年産「志方健やか米」でおにぎりを作り、参加者全員に1パックお配りしました。農作業の後、青空の下で食べるおにぎりは美味しいく食欲が出てきます。

五月晴れの青空の下、午前10時に集合本日の手順を伝達中

綿の苗を持って、ほ場の土をほぐしながら、移植していきます。

それぞれの持ち場でしっかり頑張っていきます。

志方町はこんなに気持ちの良い風光明媚ところです。
多くの人が来ていただき街に活性化ができますように祈りたい気分です。

今年度登録して頂いている、綿人同士の情報交流でしょうか?

お付き合いが広がっていけばうれしいです。

■4月綿人ワークショップご報告

平成30年度の綿人ワークショップが始まりました。

4月29日(日)大型連休の前半の中日で、お天気も良く農作業には一番適した日になりました。 この日は、トコトン・コットン「夢ファーム しかた」の貸農園の開園式も一緒に行いました。

綿人としての申込をされた方達のうち8人の方が出席して頂きました。今年度は姫路市・神戸市・稲美町等近隣市町からも申し込みが有り賑やかになりました。

志方東営農組合の組合員や役員は、午前9時30分集合して、5月に綿花の種を播種するほ場の防草シート・マルチシートの手直しを行い5月の作業準備を行いました。

初めて志方町を訪れた綿人の方と、ほ場の手直しが終わった組合員・役員が10時から、農園の開園式・綿人の意味や作業内容・今年度の予定を説明し、農作業を開始しました。

4月29日の農作業は、夏野菜の苗移植・添え木・水やりを行いました。野菜は、トマト・きゅうり・ピーマン・黒大豆(枝豆)を植えました。綿人の一人は、「昔農作業をしたことがあるが、それ以来、土を触っていないので久しぶりです。」と嬉しそうに話をしておられました。気候の一番いい時期ですが、農作業をすると、やはり汗ばんできます。1時間ほど農作業をすると、全ての苗の移植が終わり、黒大豆(枝豆)の種も土の中に納まりました。

作業が終わり、作業者全員でお茶を飲みながら親睦を深め、5月に又お会いすることを話してこの日の作業は終わりました。今回移植した野菜の収穫が楽しみです。

 

 

平成30年度 綿人ワークショップのお知らせ

年間行事のお知らせ(予定)

4月   夏野菜苗の植付け

5月   綿花の種まき

8月   夏野菜の収穫

10月 コスモス祭り・綿花の収穫

11月 綿まつりの(リース作り)

を予定しております。

年間通じて参加して頂ける方を随時募集しております。

申込書は、加古川市内の公民館・JA兵庫南ふぁーみんSYOP(稲美・にじいろは除く) に置いています。必要事項を記入のうえ、志方東営農組合に申込みしてください。
 開催日時については、当組合のホームページでお知らせいたします。

綿花や野菜の栽培に関連した綿人(わたびと)ワ−クショップを平成29年度から開催しています。

平成30年4月からは、綿の種まきから収穫、  そしてアレンジメントなどを体験していただけるワ−クショップを開催します。 現在、一年を通してご参加いただける方を募集します。ワークショップの詳しい内容については、メルマガ等でお知らせする予定です。ご参加頂いた方には特典もご用意していますので、ふるってご応募ください。

また、志方東営農組合の管内は、高齢化が急激に進み、空家も多く発生しています。

地域内は田舎風景であり交通の便が良いとは言えません。日常生活も決して便利とは言えません。
多くの不便も感じると思います。しかしながら地域における生活や・田舎の原風景・田畑は守っていく必要が有ります。

都会で便利な生活をされている皆様で、週末田舎生活を楽しみ、行く末はこの地域に移り住み、野菜の自家栽培や、営農が行う農作業を手伝い半自給自足(野菜だけですが)の生活を楽しみませんか?

この先長い人生、田舎生活を楽しみ、趣味を生かし楽しく生活を夢見て考えていただければと思います。移住者も募集しております。

綿人(わたびと)とは、加古川市内において、化学肥料や農薬を使用せず環境に配慮し、地域の歴史や自然環境等も大切にしながら綿花栽培を行い田舎生活を楽しむ人のことです。

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お問い合わせ・お申し込み

農事組合法人 志方東営農組合

〒675-0304 兵庫県加古川市志方町高畑961番地の24

079-452-6780

079-452-6805

info-minori@sikatahigasieinou.or.jp

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〒675-0304兵庫県加古川市志方町高畑961番地の24

 TEL 079-452-6780

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